SDGsの取り組み

ほっとキッチン × SDGs
持続可能な社会の実現に貢献していきます。

SDGsとは、Sustainable Development Goalの略で日本語で「持続可能な開発目標」を意味します。
介護・病院給食の提供サービスによる社会貢献はもちろんですが、「誰一人取り残されない社会」のためにほっとキッチンならではの社会問題の解決を目指し、事業に取り組んでいきます。

SDGs

ほっとキッチンの取り組み

災害時の食事無償提供

ほっとキッチンでは、すべての人に安心・安全の食事を提供するために、災害発生時の食事無償提供や非常食の備蓄の提供を行っております。

●熊本震災への取り組み
2016年に発生した熊本震災では、ほっとキッチンの配達エリアの介護・病院施設でも甚大な被害が見受けられました。弊社でも力になれることはないかと考え、食事ならびに非常食の提供を行わせていただきました。

●コロナ禍で休校の子どもたちへの取り組み
生活様式が大きく変わり、社会全体に変化が現れた2020年のコロナ禍。大人だけでなく、学校の休校など子どもたちの教育にも影響を与えました。次世代・未来を担う子どもたちに笑顔を取り戻して欲しい一心から、休校になった児童を対象に食事の無償提供を行いました。

施設訪問時の様子

●コロナ禍で休校の子どもたちへの取り組み
生活様式が大きく変わり、社会全体に変化が現れた2020年のコロナ禍。大人だけでなく、学校の休校など子どもたちの教育にも影響を与えました。次世代・未来を担う子どもたちに笑顔を取り戻して欲しい一心から、休校になった児童を対象に食事の無償提供を行いました。

左:盛り付けの様子/右:子どもたちからいただいたメッセージ

みんなが活躍できる社会づくり

ほっとキッチンでは、ジェンダー平等や地域貢献を目指し、誰もが自分らしく働けるワークスタイルや環境づくりへ積極的に取り組んでいます。

●鹿児島県との立地協定
2021年10月に鹿児島県日置市と立地協定を締結し、鹿児島工場を2022年6月に稼働開始いたしました。鹿児島や熊本への配達可能エリアの拡大はもちろんですが、地域における雇用創出や活性化、そして地域経済の発展にこれからも取り組んでいきます。

●女性の活躍推進
ほっとキッチンでは、女性社員の活躍推進にも力を入れており、全社員へのハラスメント教育や育児休暇制度など、すべての人が働きやすい環境を目指します。

クックチルによる負担解消

ほっとキッチンでは、クックチルによる介護・病院施設の給食システムを提供しています。電子レンジなどで温めて盛り付けるだけで施設で働く職員の作業負担を減らし、働きやすい環境を提供します。

健康で安心・安全な食事提供

介護・病院施設の入居者様に健康的な食事を召し上がっていただくために、栄養バランスや衛生の徹底を大切にしています。おかげさまで2011年の事業開始以来、食中毒ゼロで利用者様に安心で楽しい食事を提供しています。